Thinkers'Studio
JavaとC言語の自習ツール
職業訓練での使用事例

case 1   西日本 C県 職業訓練校 様

 離職者の職業訓練の一環として、6ヶ月の訓練期間中に3ヶ月間ご利用頂きました。
導入の決め手
・ 短期間で立ち上げられること
 期間が限られた中で立ち上げが可能なことと、同じ環境で在宅学習ができる点を評価いただきました。
 さまざまなレベルの方が来られるので、教室で一律に教える講義と、各人のペースで進める自習の併用を試したいとのお話でした。
・ 手持ちのPCで、学習できること
 PCはほとんどの方が自宅に持っていますが、プログラミングの実行環境を整えるとなると、負担になる場合もあります。
教育担当者のご感想
 ほとんどがプログラミング未経験者でしたが、課題提示〜手順の考え方〜データの表わし方〜プログラミングという流れは、スッと入り易かったようです。 また、実習が多いので楽しいという声も多くありました。
 3ヶ月間ではありますが、教室の学習以外に「自習ツール」としてプログラミング講座 cClip を利用させて頂き、効率よく変化に富んだ訓練期間になったのではないかと思っております。

case 2   東日本 D県 職業訓練校 様

 在職者訓練のセミナーでご利用頂きました。
導入についてのご相談
 実習を中心としたセミナーをしたいが、時間が限られるため効率よく進められる方法を検討されていたところ、弊社のプログラミング講座 cClip が目に留まりました。
導入の決め手
・ 書換学習法であること
 学習させたいテーマに集中して実習できる点を評価いただきました。
 また、入力や操作のミスによる時間のロスがない点もよいとのことでした。
 プログラムをまずそのまま実行し、そのあとで一部を書き換えて実習するためです。
教育担当者のご感想
 cClip の入門講座から講師が題材を選び、口頭で解説を加えながら実習させるという形態で進めました。
 以前は、実習が中心だとどうしても質問やトラブル対応に手を取られがちでしたが、スムースな実習ができました。
 実習にかけられる時間も多く確保できたので、間違いやすい書き方を試して実行結果を見せるなどの学習も取り入れました。参加者からの反応もよく、実のあるセミナーができたと思います。
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