Thinkers'Studio
JavaとC言語の自習ツール
プログラミング講座 cClip が生まれた背景

バックボーンとなる考え方

C言語とJavaの講座バックボーン  システム開発に携わる会社として、プログラマやSEを育て、人材教育についても長年考えてまいりました。
 ある時期から、プログラマのコストばかりに目が向けられ、海外で開発することが一般的となっています。 しかし真のコストダウンとは、質のよいものを短期間で作ることです。 それには設計段階で高い技術力が求められます。 それぞれの立場で「考えて動くことのできる人」を育てる必要があります。

 そのために、プログラミング言語学習はどうあるべきか? キーポイントとなるのは、入門時の教育です。
 それがプログラミング講座 cClip の原点です。 その考察、研究の成果は各種学会でも発表しています (詳細 学会発表)。

効果の高い学習法

  • もっと効果の高い学習のしかたはないものか
  • 入門時から考える習慣づけをするにはどうすればよいか
 実験やモニタリング、改善を重ね、独自の学習法を生み出しました (詳細 しくみ)。

必須であった質の高い実行環境

 独自の学習法の実現に、どうしても必要になったのが「質の高い実行環境」です。
 例題をすぐに実行したり書き換えたりすることのできる「プログラムコード実行サーバ技術」を開発し、教材と一体化させることに成功しました。
 その技術は、弊社特許として認められました (詳細 特許の技術基盤)。

プログラミング講座 cClip の誕生

 以上のような道のりを経て、具体的な形として実現したのが 「プログラミング講座 cClip」 です。
 C言語版とJava版を作成し、機能やコースの追加整備を行い、現在の形に至っています。

書籍の出版へ

 この一連の流れは、書籍の出版へと繋がります。
 バックボーンの考え方をベースに、C言語と Java の入門書も出版させていただくことになりました (詳細 既刊書)。

ページTOP