Thinkers'Studio
JavaとC言語の自習ツール
広さ優先

最初は広く浅く

 プログラムを書き始めるには、知識の深さよりも広さ が必要です。初歩的なプログラムに含まれる話題は、たいてい知識の浅いところにあるからです。
 初心者にとって不必要にテーマを掘り下げる普通の方法では、なかなかプログラムを書き始められない理由がここにあります。

 それよりも、最初は言語の細部にこだわらず、まず広く浅く理解します。

 詳細  辞書と教科書は違います

一般的な学習法と比べてみると

【 一般的な学習法 】 【 広さ優先の進め方 】
言語のテーマごとに狭く深く始め知識を広げる 広く浅く始め知識を深める
一般的な学習法 広さ優先の学習法
× なかなかプログラムを書き始められない
× こう書くとこうなるという説明ばかりで飽きる
× プログラムの全体像が意識しづらい
○ プログラムを早い段階から書き始められる
○ 必要に迫られたものを使うので理解し易い
○ プログラム全体が見渡せる

詳しいことはいつ勉強するの?

 広さ優先の進め方では、早く自力でプログラムが書けるよう知識の広さを優先しますが、概要を知ると同時に必要な文法事項を調べる力も養います。
 そして、詳しいことは必要なときになったときに自分で調べます。目的を持って調べる方が深く理解でき、身につきます

 なお、コースによっては、言語テーマが一覧になった「言語マップ」も用意されています。学習目的によっては、「言語マップ」でテーマを選んで学習することもできます。その場合も、もちろん動くプログラムが教材です。

C言語コース 動かして学ぶ 入門C言語 [cClipGrow 基礎編] の言語マップ

C言語学習マップ

Javaコース 動かして学ぶ 入門Java [JavaGrow] の言語マップ

Java言語学習マップ
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