Thinkers'Studio
JavaとC言語の自習ツール
書換学習法

書換学習法とは?

 学習者が自分でプログラムを書き換え、「こう書き換えたら、どうなるか?」を調べて体得する学習法です。

わかりやすい

 「説明を読むより、実際にやってみる」ほうが、高い学習効果が得られます。この講座では、書換学習法による実験を通して、文法やプログラムの書き方を体得します。

深く理解できます

プログラムの動作を体験すると

 理解は具体的で深いものになります。

目的を持ってプログラムを書き換えるので

 頭に残り、力がつきます。

考えてから、実際に動かして確認します

 だから、無目的に読むだけの学習とは理解の深さが違います。

たとえばどんな学習をするの?

 学習ページには、説明の途中に「実行する」や「やってみる」などのボタンが出てきます。
 これを押すと、下のようなプログラム実行用のパネルが表示されます。
 (下の画面イメージはC言語版ですが Java版も機能は同じです)

書いて覚える
表示プログラムをそのまま実行
    ↓
一部を書き換えて実行
    ↓
動作の違いを見て納得

「コンパイル」や「実行」など
ボタン操作でカンタン

 まずは、そのままコンパイルして実行、最初のプログラムの動作を見ます。
 書換学習の内容は課題や言語テーマによって異なります。たとえばこんな書換学習をします。

  問題例1) プログラムの結果が○○となるようにするには、どう書き換えればいいですか?
   --> 考えてから、実際にプログラムを書き換え、結果がその通りになるか確かめます。
  問題例2) 与える値を○に変えて実行すると、どんな結果が出るか予想しなさい。
   --> 予想してから、プログラムに与える値を書き換え、結果を確かめます。
  問題例3) 構文の○○の部分を□□に変えると、どうなるか考えなさい
   --> 考えてから、実際にプログラムを書き換え、結果が予想通りになるか確かめます。

 予想したり自分で考えてから、すぐにその場で確かめるので「腑に落ちた理解」が得られます。
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