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インデント(用語集)

インデント

 一般にインデントとは、行頭の位置を変化させることで意味的な固まりを示し、文章を読みやすくするもの。
 たとえば、日本語の一般的な文章では、ひと文字下げることで新しい段落の始まりを示している。

 プログラミングでも、プログラムを見やすくするためにインデントを使用する。字下げともいう。
 プログラムの制御の流れが視覚的に分かりやすいように、適切にインデントを入れることが望ましい。 たとえば、ある条件を満たすときに実行する文を一段下げたり、繰り返しで実行する文をその条件から一段下げるなどの使い方が一般的である。
 一段下げるには、タブを入力することが多い。テキストエディタの設定によって異なるが、一般的にタブひとつは 4文字分や 8文字分の空白である。
 なお、ほとんどのプログラミング言語では、インデントは人が読みやすくするために使用するものであり、プログラムの処理内容には影響しない。

(担当者すいか)
 読みやすいプログラム・コードは、基本の基ですね。
 プログラミングTipsの 読みやすいプログラムを書くには も読んでください。


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